毎日の日常の中で、「豚汁」の意味合いってどうなんだろう。無関係って思う?「パスタ」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。

気持ち良さそうに口笛を吹くあの人と冷たい雨

庭師の剪定はいつも冷静だった


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ぽかぽかした仏滅の午前に立ちっぱなしで


夏でイベントがめっちゃ多くなり、近頃、深夜にも人の通行、車の行き来がたいそう多い。
農村の奥まった場所なので、ふだんは、夜、人の通行も車の通行もほぼないが、花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の行き来が大変多い。
常日頃の静かな夜分が邪魔されて割とうるさいことが残念だが、いつもは、元気が僅少な田舎が活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、小暗いのだが、人の行き来、車の通りがあって、活気があると明るく感じる。

一生懸命跳ねる彼女と壊れた自動販売機
防波堤の近くに私たちは、住んでいるので、津波被害を両親が心配な気持ちをもっている。
特に大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか高台は身の回りに存在するのかとか聞いてくる。
妻と自分だって不安だけれど、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
しかれども、ホントに津波がくるとなった場合にのがれる経路を決定していないととそう思う、しかし、海近くしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて想定してみたら危ないということがよくわかった。

自信を持って跳ねるあなたと気の抜けたコーラ


求められて、たくさん生えているモウソウダケの間伐を協力していたけれど、しかし、大きく重い竹がたいそううじゃうじゃ生えていて厳しかった。
知人が山の管理を親から引き受けて、大きな竹がやぶになっていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、仕事で運用する太い竹が欲しかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、竹やぶになった山から運び出すのもつらかった。

よく晴れた大安の早朝は足を伸ばして
ツアーでも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は化粧品やネイル用品など興味を持っている方も多いようだ。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり自分磨きへの熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断する傾向が多い。
お国柄か、韓国基礎化粧品は、成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事から、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

余裕で走るあの子と飛行機雲


テレビを眺めていたり人ごみに行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
とても重要だと思う。
最近惹かれるのはミュージシャンの西野カナだ。
コンサートに行って初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と思わずにいられない。
ふっくらした頬に、体格も良い感じ、パステルカラーがとても合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは結構聞いていたけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

雲が多い土曜の夜は外へ
現在のネイルサロンは、バイオなど、とても難しい技術が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけ安くなる招待券をくれたので来店した。
私は、柄やデザインに関して、悩んでしまうので、決定するのに時間を要した。
親指だけ特別にアートをしてもらって、かなりテンションが高くなれた。

凍えそうな土曜の深夜にシャワーを


仕事で不可欠なモウソウダケを規則的に受け取れるようになって、ありがたいのだけれど、モウソウダケが場所をとっていてガンガン持っていってほしがっている土地管理者は、こちらの必要量よりモウソウダケを取って運ばせようとしてくるので仕事が増える。
うじゃうじゃ運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに求められる。
こちら側も必要なものをいただいているので、強く言われたら断れない。

ぽかぽかした水曜の日没はお酒を
冷え性にかかってからは、ちょっぴりしんどいけれど、やはり真冬がフェイバリットだ。
空気が乾燥しているからか、カラッとした香り、さらに電気カーペットの温もり。
寒い時期の太陽って華美な気になるし、一眼レフを持っていく、冬の朝の浜辺もいい感じ。
この場合は、一眼レフもOKだけれどトイカメラで気持ちよく連写するのがなかなか空気感のあるSHOTが発見できる。

よく晴れた仏滅の朝はゆっくりと


怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの黒々とした海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状況を想像してしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私にとって怖い内容だ。
現実に起きてもおかしくない事なので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

雲の無い火曜の深夜に散歩を
生まれた県が違うと普通に食べるものが異なることを妻と暮らしだしてからすごく思うことになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からある時言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、家で作るのが一般的みたいだ。
バナナやモモやらと作った氷を加えて、ミルクをいれこんで家庭用のミキサーでミックスして終わりだ。
自宅で飲んだのは初めてだけれど、しかし、大変よかった。
味わい深かったし、くせになって、俺もつくっている。




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