「ドラマ」のこと嫌い?好き?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、さほど悪くはないんじゃないかな、「卵焼き」。そう思ったりしない?

怒って叫ぶ妹と花粉症

庭師の剪定はいつも冷静だった


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蒸し暑い平日の早朝にこっそりと


遠くの実家で暮らす自分の母親もかわいい孫の為として、とっても多量にお手製のものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンがとっても大好きだと伝えたら、話したキャラの布で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物の為の生地の思ったより非常に高価でたまげていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあって手間だそうだ。
さりとて、多く、作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はとても愛らしいのだろう。

騒がしく自転車をこぐあなたと夕立
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、不機嫌そうに体操着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつだろう。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

ぽかぽかした月曜の朝はシャワーを


さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるようだけど、活動的な女性。
旦那さんと、3歳の賢治の、3人でミスドの向かいのアパートに住んでいる。
仕事も育児も完璧にこなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、遊びに行っていい?と必ずメールを入れてくれる。
私はそのたびにクッキーを購入し、さやかちゃんの家に向かう。

雲が多い週末の日没は散歩を
午前0時を過ぎて、目が冴えているとなれば、借りてきたDVDを起き上がって見る習慣がある。
昨日の夜観賞したDVDは、「エスター」というタイトルのアメリカ作品だった。
話の中心の、エスターと言う子はブライトだけれど少しクレイジーな9歳の子供。
最後に衝撃の結末があなたを待っている。
これを見る半ばで、エンドが理解できる人がいるか不思議なほど予測不可能な事実。
まさに、ドキドキとするのではなく、とにかくジトーッとような結末だった。
映画は、毎日の私の深夜の時を楽しませてくれる。
と言っても、絶対カクテルも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

暑い大安の早朝に読書を


人々のおおよそが水分という調査もありますので、水分は人間の基盤です。
水の摂取を欠かすことなく、皆が健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。
ぎらつく日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、普段はそんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関して敏感な方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のケアは夏が過ぎた頃に出るといいますので、どうしても気になってしまう所ですね。
そして、誰でも気になっているのが水分補給につてです。
当然、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期は例外の可能性もあります。
どうしてかというと、たくさん汗をかいて、知らず知らずのうちに体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の様態も関係するかもしれません。
ひょっとして、自身で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑い盛りの水分補給は、次の瞬間の具合に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
少し外出する時も、小さなもので充分なので、水筒があればとっても便利です。
人々のおおよそが水分という調査もありますので、水分は人間の基盤です。
水の摂取を欠かすことなく、皆が健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。

じめじめした火曜の夜に読書を
太宰の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの気持ちも理解できるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは人だったら少なからず抱えている感情を、多く持ち合わせている。
それを、自分自身に積み重ねないでアルコールだったり女だったりで、解消する。
物語の終盤で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、まじで切なくなってしまう。

雪の降る金曜の夜に昔を懐かしむ


まだ行ったこともないモスクワに、いつかは行ってみたいと夢を持っている。
英語の勉強に飽きた時、ロシア語の基礎をやってみようかと考えたことがある。
ところが、本屋で読んだロシア語のテキストの最初だけで速攻でやる気をなくした。
動詞の活用が突き抜けてややこしかったのと、私ができない巻き舌が多数。
観光目的でズブロッカとビーフストロガノフを楽しみに行きたいと思う。

暑い木曜の日没はビールを
花火の時期なのに、住んでいる位置が、リゾート地で毎週夜に、花火が上がっているので、もはや見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火を打ちあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音がうるさすぎて子が怖がって涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、暑い時期に、毎週夜に、ガンガン音がなっていては、むかつく。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

具合悪そうに跳ねるあの子とわたし


今日この頃、大衆小説を精読することは少なくなったが、昔に北方版水滸伝に熱中していた。
別な水滸伝を軽く見た時は、粗末だと思い、はまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を精読したときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
労働の昼休憩や仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが人間くさく、男気熱い人物がものすごく多数で、そこに魅了されていた。

陽気に口笛を吹く兄弟とよく冷えたビール
昔の頃、株に好奇心をいだいていて、買おうかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれども、しかし、頑張って稼いでためた貯蓄が簡単になくなるのも怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、貯金から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いだお金だから、金を持っている人たちから見たら少額でも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。




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