「職人」は嫌い?好き?いろいろあるかもしれないけど、あながち悪いものじゃない気がする、「マジシャン」って。そう考えたりしない?

庭師の剪定はいつも冷静だった


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雪の降る金曜の夕暮れに料理を


服屋さんって絶対勤まらないなど考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、徹底的に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着ればいいし、化粧もしてればそれでよし。
外出するときは、自分で納得する格好で良いし、自宅で仕事するときはワンピース一枚でできる。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わないで逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

陽の見えない週末の昼はカクテルを
「間違いなくこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで周囲を判断するのは悪い事ではない。
と言いたいけれど、世の中には、事情と言うものが人の周辺に浮いている。
これらを考えれば自信を手に入れるのはGOODだけど、強く反対するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも個人の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

具合悪そうにお喋りする姉妹と公園の噴水


今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もない。
よって、扇風機と冷やしたミリンダを片手に仕事をする。
一週間前、扇風機を動かそうと考え、弱にしたまま持ってしまった。
その後、扇風機の動きが停止したので「どうしたんだろう」と思い,手元を見た。
何故か気付かなかったが、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の指だった。
抜くと、また扇風機は回転しだして、指からは血がにじんできた。
痛さも感じなかったが、注意しようと心に留めた。

どしゃ降りの平日の夕暮れは座ったままで
小さな時から、読書は好きでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら読み始めたのは、高校時代。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、彼氏を亡くしたヒロインの、高校時代の回想が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその当時もその後も、ないです。
しかし、高校生の私に主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
初めての感情でした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、その文庫本を購入したのが本を買った初めての経験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の小説ですが、永遠に色あせない名作かもしれません。

風の強い祝日の夕暮れにシャワーを


買いととのえた布で、幼稚園に2週間後から通う自分の子供の入れ物を作らなくてはいけない。
それは、家内が裁縫するのですが、私も縫い物が嫌いではないので、時間がかかるようだったらいっしょにしようと考えている。
道具を入れる手製の袋が園に通い始めるために必須のようだ。
ミシンもやっと手に入った。
使った感じもみてみようと思う。

泣きながら話す姉妹とわたし
この白の一眼レフは、昨日、ビーチで拾ってしまった。
その日、7月のちょうど真ん中で、中盤で、いつも通り暑かった。
街中で、大好きな恋人と気まずくなってしまい、もう口を利きたくないと言われてしまった。
それで深夜、実家からこの砂浜まで二輪でやってきて、波打ち際を歩いていた。
そこで、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
手に取って興味を持って色々な写真を撮影してみた。
一眼の所有者より、良いラインでとれているかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
明日、なんとか会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、交番に届けるつもりだ。

雹が降った水曜の日没は料理を


友達の両親が梅干し屋さんらしい。
都内に本部があり台湾に店もあり、関西の方に工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
なんと、早速梅干しをオーダーしてしまった。

汗をたらして歌う姉ちゃんと草原
晩酌に、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、住んでた部屋の近くで酒屋を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいの高級ワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
そのことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらない。

悲しそうに踊る彼と俺


OLだったころに、仕事を退職するきっかけがやってこなかった。
何としてでも退職したかった訳ではないから。
働く情熱がないのかもしれない。
しかし、その時、熱意を込めて今月で辞めると言った。
そんな日に何でか、普段少しばかりまじめだと思っていたKさんが、声をかけてきた。
会話で、まったく気持ちを知らないKさんが「この会社、大変だよね。君はもうちょい続くよ」といった。
色々あったので悲しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、会社に辞職をなしにしてもらった。

どしゃ降りの金曜の晩は散歩を
日本は、多くの祭りが存在するみたいだ。
実際に見たことはないが、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りである。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学したときに、実際の様子を写したDVDや実物大の笠鉾と屋台を見ることができた。
12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見たいお祭りの一つでもある。
冬祭りとは逆に、夏にあるのは、福岡県福岡市の放生夜があり、生き物の生を奪う事を禁止するお祭り。
大昔は、このお祭りの期間、漁も禁止されたという。
長く続く祭りも大切だが、私はりんごあめも同じくらい好きだ。


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