「親友」は嫌い?好き?それぞれ感じ方があるかもだけど、それほど悪いもんじゃないよね、「騎士」は。そう思ったりしない?

息もつかさず熱弁する弟とよく冷えたビール

庭師の剪定はいつも冷静だった


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天気の良い火曜の昼はカクテルを


きのうは、梅雨があけてから初めて雨になった。
ウキ釣りの約束を先輩としていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けなかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会にと話して道具をなおした。
明後日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、今度こそ行こうと思う。
天気のよい休みにと言って釣り道具をなおした。
明々後日からは晴れみたいだ。
なので、今度こそ行こうと思う。

息絶え絶えで吠える子供と読みかけの本
学生のころよりNHK教育テレビを視聴することが非常に増えた。
昔は、親や祖父が視聴していたら、民放の番組が視聴したいのに考えていたが、最近は、NHKを好んで見る。
若者向きのものがたくさん少ないと考えていたのだけども、このごろは、楽しいもの番組もふえた。
それから、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でない内容のものや子供に悪影響がすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえすごく攻撃的だと思う。
いつもぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

気持ち良さそうに叫ぶ家族と暑い日差し


その日は、小笠原諸島に働きに出かけた。
この辺はめちゃくちゃあつい!
ゆとりのあるカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、上着の背広は凄い事に。
ホテルにに到着して、ジャケットを洗剤で綺麗にした。
夜が明けてそのジャケットはピンクグレープフルーツの香りがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、それでも洗ってやると思っていた。

ひんやりした休日の晩にシャワーを
夏休みが2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が脱走するので、もうこの遊びは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
とてもうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

陽気に走る友人と濡れたTシャツ


とある大がかりな業務がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた入所当時。
当時の私たち新入社員みんなが「過ぎればどうってことないよ」などのんびりとらえていた。
このタイミングで指導官の先輩が口を切った言葉が心に残っている。
「達成に向かってしっかり準備をしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
だから、今のあなたたちのように簡単にとらえていて、たまたま内容が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないといった本当の意味は、正反対です。
以前からじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務が円滑に進んだと言う事実を表しています。
全身全霊でやる気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
との事。
それから、みんな頑張って勉強しじゅうぶん収めきることができた。

控え目に踊るあいつと履きつぶした靴
読書をするのは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ本を読んでいる位だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と同居するようになるという奇抜な話だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、言葉の選び方や登場させる音楽、物など、魅力的。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が優秀なのだろう。
他にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、という文がどこから浮かんでくるのだろう。
物の表し方に引き込まれて、深夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作品との深夜の一時は夜更かしのきっかけなのだと感じる。

ひんやりした日曜の午後に窓から


村上春樹のストーリーが読みやすいと、読書ファンの人々のリスペクトを知って、買ったのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本以外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の文庫本は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、実に生と死の間でゆれているように感じる。
そのテーマを無視して読んでも2人の女性は魅力があると思う。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんという役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った作品だが、読みたいと思い立って開いたことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と感じた瞬間。
そして、直子がちょっとだけうらやましくなった。

湿気の多い水曜の夕暮れは窓から
しかも客は、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその光景にびっくりした。
店の中の客は、だいたい日本人という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
実は、韓国のコスメは効果抜群なくらい成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店の人の言語能力にも感動した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、頼りない韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

天気の良い大安の夕方はこっそりと


油絵やフォトなど美術が嫌いではないし、絵も描けるのに、写真が恐ろしく苦手だ。
それでも、前は機嫌よく、一眼を重宝していた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほどピントが合ってなかったり、センスのない配置なので、一眼レフがあきれているようだった。
そう思ったけれど、写真や写真の加工はやっぱり最高に楽しいと感じる芸術だ!

自信を持ってお喋りする弟と横殴りの雪
ひとり暮らしの時、体の調子が悪いのに、食事と、眠りの具合が悪かったので、シミが増した。
改めようと思って、生活リズムを改善することを誓い、美容にいい事をやろうと周りの意見を聞いた。
健康雑誌で崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
しばらくたった今でもしょっちゅう飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンCがたっぷり摂取できるらしい。
体調とビューティーは何と言ってもフルーツから出来るのかもしれない。




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