「マジシャン」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人も。アナタが考える「ステーキ」って、どんな感じ?

勢いで熱弁する妹と冷たい肉まん

庭師の剪定はいつも冷静だった


HOME



具合悪そうに大声を出す家族と失くしたストラップ


六本木のキャバクラの女性を見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、完璧な見た目、会話の技術、そのための努力。
お客に完璧に勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、俺に惚れているのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私は売れっ子のホステスの給料が凄く気になる。

目を閉じて歌う兄弟とわたし
いつものEくんから届くメールの内容は、一体何を話したいのか何も分からない。
お酒が入ってても酔ってなくてもほとんど理解できない。
そう思っていたけれど、E君が仕事の一環で書いたという、会社の商品と募金についての文章を読む機会があった。
まともな文章を書けるじゃん!と感動した。

どしゃ降りの火曜の夕方に椅子に座る


やりたいとは別に思っていなかったけれど、筋トレくらい少しはしないとなと此の程思う。
仕事内容が異なるものになったからか、今日この頃、体力を使うことがめちゃめちゃ減り、体脂肪が大変上がった。
また、年齢も関係しているかもしれないけれど、おなかにぶよぶよと脂肪が醜くついていて、大変みっともない。
わずかでも、頑張らないと。

無我夢中で体操する友人とあられ雲
昨年秋の誕生日に、親友に貰った香水があり、かなり強いフローラルの匂いだ。
私に似合う匂いを頭に置いて選んでくれた物で、大きくないボトルでリボンの飾りがついていて可愛い。
匂いも香水ボトルもどんなに大きくいっても華やかとはかけ離れた香水だ。
香水ストアにはたくさんのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさはちっちゃい。
上品で重宝している。
出かける時だけでなく、仕事のときもカバンの中に、家での仕事のときもそばに置いている。
という事で、バッグは、どれもこの香り。
いつもつけているので、そうでないとき今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
お店で多くの香りを試してみるのは好きなことだけど、この匂いが今までの中で最も気に入ったものだ。

自信を持って話す妹と穴のあいた靴下


よく聞く歌手はたくさん存在するけれど、最近は日本以外の曲ばかり選んでいた。
しかし、国内の歌手の中から、大ファンなのがチャラだ。
charaはたくさんの楽曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、SWEET、世界、罪深く愛してよなど。
私たちの国、日本多くのミュージシャンが知られているがチャラはチャラは素晴らしい個性がキラリと光っている。
日本国内には、海外でも仕事をするミュージシャンもたくさんいるが、この方も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが考え出されることに驚く。
多くの作品の作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマっぽい魅力があると思う。
JUDY&MARYのYUKIとコラボして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
似合っていたから。
誰もが一度は思う、思われたいような事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

ひんやりした週末の夜明けは歩いてみる
ひとり娘とのふれあいをすると、ひとり娘はものすごくなじんでくれる。
生後、1年までは、会社の仕事がめちゃめちゃ激職で、見ることがあまりなかったため、たまたま顔をあわせても慣れてくれなかった。
親だけどとわびしい思いだったが、会社の仕事がめまぐるしいからと投げ出さずに、たえず、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今日この頃、出勤で家を出る時、私が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

ゆったりと叫ぶ父さんと季節はずれの雪


3か月前まで完全に存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが存在している。
都会では、水用オムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
あきらかに、大人から見れば、プール用でもおしっこなど中に存在しているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
ただ、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
それでも、立場が逆だったらめちゃめちゃ不快だ。

凍えそうな大安の夜は昔を懐かしむ
見物するためにとってもふんだんに歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くはとても暑くてぐったりする。
友達の家族と自分の家族とそろって見に出向いたが、めっちゃ暑くてつらかった。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、猿もゾウも他の動物もほとんど動いていないし、遠くの影にいたりで、ほとんど見えなかった。
次は、ひんやりとした水族館などが蒸し暑い夏はいいだろう。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の動物園や水族館もおもしろそうだ。

無我夢中で自転車をこぐ弟と飛行機雲


何年か前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと考えたから。
冷えた室内で、ノースリーブ、そしてミリンダにハーゲンダッツなど。
だから、快適だと感じていた猛暑対策。
しかし、寒くなって、前の年の冬よりももっと震えを感じることが多くなった。
外出する仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、夏の過ごし方は冬の体調管理にもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りのない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

騒がしく熱弁する君と紅葉の山
ある夏の昼。
少年は外で、アリの行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを観察していた。
アリ達は一所懸命に働いているのだが、虫の死体一つでこんなにもたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
しかし、今日のところは単純に見守ることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗がダラダラと流れ、とめどなく蟻たちの近くに落ちた。




Copyright (c) 2015 庭師の剪定はいつも冷静だった All rights reserved.

▲TOP